シリーズ福祉に生きる 57「近藤益雄」

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巻の著者
清水寛/著
巻の書名
近藤益雄
ISBN
978-4-283-00590-7
著者情報
清水 寛(シミズ ヒロシ)
1936年生まれ。東京教育大学教育学部特殊教育学科卒業。埼玉大学名誉教授。全国障害者問題研究会顧問。主な著書:『セガン 知的障害教教育・福祉の源流』全4巻(日本図書センター、2004年、編著。第24回社会事業史学会文献賞受賞)など

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商品説明

「平和なくしてこの教育もなく、この子どもたちのいのちもないということをおもう。人間のねうちを、ほんとうに平等に大切にする世の中であるならば、きっと平和がまもられるにちがいない。この子どもたちも完全にまもられるにちがいない。」戦後の長崎で、知的障がい教育・福祉の実践家として、家族ぐるみで苦闘した詩人教師。

目次

序 出会いと永別
第1部 幼年期から大学生時代まで―一九〇七(明治四〇)年〜二七(昭和二)年(詩人教師・近藤益雄の詩心のふるさと―平戸の歴史と自然
学童期
中学生時代 ほか)
第2部 戦前の教員としての歩み―一九二七(昭和二)年〜四五(昭和二〇)年(「私は子供をまるで花のやうに愛してゐた」―都市近郊の小学校での代用教員として
山峡の小学校で―生活綴方教育への目覚め
離島への“不意転”と生活綴方教育の実践―小値賀尋常高等小学校 ほか)
第3部 戦後における教育と福祉の実践―一九四五(昭和二〇)年〜六四(昭和三九)年(軍国主義教育への反省と民主主義教育の模索
「生活理想」にもとづく民主的な学校をめざして―田平小学校の校長として
「木々のみどりのように、いのちあふれてのびてゆけ」―口石小学校の知的障がい児学級「みどり組」の担任となる ほか)

商品詳細

出版社名
大空社
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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