アメリカ反トラスト政策論 シカゴ学派をめぐる論争
発売日:2010年10月
- ページ数
- 214p
- ISBN
- 978-4-7710-2186-0
- 著者情報
- ピトフスキー,ロバート(ピトフスキー,ロバート)(Pitofsky,Robert)
1929年生まれ。ニューヨーク大学卒。コロンビア大学ロースクール修了。1978年から1981年まで連邦取引委員会委員長。1983年から1989年までジョージタウン大学ローセンター(ロースクール)校長。1955年から2001年まで連邦取引委員会委員長。現在、ジョージタウン大学ローセンター教授
石原 敬子(イシハラ タカコ)
1965年兵庫県生まれ。関西学院大学経済学部卒業。関西学院大学大学院経済学研究科博士課程後期課程修了。博士(経済学)。現在、兵庫大学経済情報学部教授
宮田 由紀夫(ミヤタ ユキオ)
1960年東京都生まれ。大阪大学経済学部卒業。Washington University(St.Louis)経済学研究科修了(経済学Ph.D.)。大阪商業大学商経学部、大阪府立大学経済学部を経て、関西学院大学国際学部教授
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商品説明
自由放任な市場原理主義を唱え過去30年の主流派であるシカゴ学派を批判的に考察し、アメリカにおける反トラスト政策とさまざまな学派による論争のダイナミズムを明らかにするとともに、市場競争政策のあらたなアプローチを示唆する。
目次
第1章 保守派経済学と反トラスト政策―多様な影響力
第2章 効率性のパラドックス
第3章 ハーバード学派とシカゴ学派、そして支配的企業
第4章 競争者を排除する垂直的行動の経済分析―シカゴ学派はどこで的を外したか?
第5章 ただ乗り理論―過剰で説得力のない再販売価格維持の擁護
第6章 水平合併に対する政策施行の再活性化
商品詳細
- 出版社名
- 晃洋書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:HOW THE CHICAGO SCHOOL OVERSHOT THE MARK
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