ヴィーナス・メタモルフォーシス 国立西洋美術館『ウルビーノのヴィーナス展』講演録

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ページ数
234p
ISBN
978-4-88303-277-8
著者情報
浦 一章(ウラ カズアキ)
1959年富山県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科教授。専門は中世イタリア文学、中世南仏文学

芳賀 京子(ハガ キョウコ)
1968年大阪府生まれ。東北大学大学院文学研究科准教授。専門は古代ギリシア・ローマ美術史

三浦 篤(ミウラ アツシ)
1957年島根県生まれ。東京大学大学院総合文化研究科教授。専門は十九世紀フランス美術史。日仏美術交流史

渡辺 晋輔(ワタナベ シンスケ)
1972年神奈川県生まれ。国立西洋美術館主任研究員。専門はイタリア美術史

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商品説明

蠱惑的な視線を投げかけるティツィアーノ作『ウルビーノのヴィーナス』。彼女は神か、女か?―見る者を挑発する謎めいた姿は、横たわる裸婦像の古典となった。燦然と輝くこの美女を結節点に、古代・ルネサンス・近代美術とイタリア文学の論者4人がヴィーナスの変容を多彩に語る。

目次

ギリシア・ローマ美術の横たわる裸婦―娼婦と淑女と女神と母
ルネサンス美術に表されたヴィーナス―『ウルビーノのヴィーナス』を中心として
イタリア文学におけるヴィーナスとその周辺人物
マネ『オランピア』―横たわる裸婦像の集約と解体

商品詳細

出版社名
三元社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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