語り伝える東京大空襲 ビジュアルブック 第3巻「10万人が死んだ炎の夜」
発売日:2010年11月
- 巻の書名
- 10万人が死んだ炎の夜
- ページ数
- 40p
- ISBN
- 978-4-406-05407-2
- 著者情報
- 早乙女 勝元(サオトメ カツモト)
1932年、東京生まれ。12歳で東京大空襲を経験。働きながら文学を志し、18歳の自分史『下町の故郷』が20歳で刊行される。『ハモニカ工場』発表後はフリーでルポルタージュ『東京大空襲』(岩波新書)がベストセラーになる(日本ジャーナリスト会議奨励賞)。70年、「東京空襲を記録する会」を結成し、『東京大空襲・戦災誌』が菊池寛賞を受賞した。99年に映画「軍隊をすてた国」を製作。2002年、江東区北砂に民立の「東京大空襲・戦災資料センター」をオープン、館長に就任
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商品説明
たった一夜に、10万人もの人が死んだ東京大空襲を子どもたちは何人知っているでしょう。死者のほとんどは、戦闘員でない女性や子どもでした。その時なにがあったのか、多くの証言、体験画も交えてその実態を紹介します。
【対象】小学中〜高学年
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
戦後80年、80年前の3月10日に一夜にして10万人の民間人が生命を失ったことを忘れてはいけません。その願いを込めて作成されたこのシリーズで、一番のキモとなる巻かも知れません。あまりの惨状に息を呑みました。学童疎開をしている子どもに送った母のはがきの文章に涙しました。このはがきを書いた1週間後の大空襲で、お母さんは亡くなっているのです。様々な視点で語られる3月10日に、平和のありがたみを強く実感しました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )
目次
無差別爆撃の足音
3月10日、なにが
なにもかも燃えて
惨禍の実態
証言あの日
大空襲の残したもの
仮埋葬データ
商品詳細
- 出版社名
- 新日本出版社
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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