本当は謎がない「古代史」
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-7973-6124-7
- 著者情報
- 八幡 和郎(ヤワタ カズオ)
1951年滋賀県大津市生まれ。東京大学法学部を卒業後、通商産業省(現経済産業省)に入省。フランスの国立行政学院(ENA)留学。大臣官房情報管理課長、国土庁長官房参事官などを歴任後、現在、徳島文理大学大学院教授をつとめるほか、作家、評論家としてテレビなどでも活躍中
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本の古代史ほど奇説・珍説が大手を振ってのさばっている国もない。有史以降については、『日本書紀』『古事記』に書いてあることを普通に読んで、皇国史観的な見方を排除していけば、おかしなことは書かれていないのだ。世界各国の歴史を見るのと同じように、自然体で日本の歴史を考察してみると、「謎」といわれていることのほとんどは「謎」ではない。「古代史の謎」とされるものは本当に「謎」といえるほどのことなのか。いますべての真実が明らかになる。
目次
プロローグ どうして古代史は“謎だらけ”なのだろうか
第1章 「旧石器捏造事件」と「週替わり世紀の発見」の不思議
第2章 「神武東征」は記紀には書かれていなかった
第3章 畿内勢力が筑紫に初登場したのは邪馬台国が滅びてから
第4章 『魏志倭人伝』を外交文書として読めば真実は明白
第5章 継体天皇が新王朝を創った可能性はない
第6章 中国の混乱と大和朝廷必死の外交戦略
第7章 「聖徳太子架空説」と「天武朝の過大評価」を嗤う
第8章 「唐の落日」とともに「日本の古代」も終わった
エピローグ 古代の終焉から現代人が学ぶべきこと
商品詳細
- シリーズ名
- ソフトバンク新書 149
- 出版社名
- ソフトバンククリエイティブ
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。