憲法的責任追及制論 2
発売日:2010年9月
- ページ数
- 508p
- ISBN
- 978-4-87354-503-5
- 著者情報
- 吉田 栄司(ヨシダ エイジ)
1952年6月山梨県甲府市生まれ。京都大学法学部卒。京都大学大学院法学研究科修士・博士課程を経て、京都大学法学部助手、新潟大学教育学部講師、関西大学法学部専任講師、助教授、教授
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商品説明
目次
憲法12条にいう応答責任の意義
ドイツにおける社会国家の憲法学的把握
M.クレプファーによる「ドイツ憲法典の現況」
国会議員の免責と非免責―応答責任・説明責任・被裁責任の区別
地方議会議員の免責と非免責―応答責任・説明責任・被裁責任の区別
国会議員の法的被裁責任と名誉毀損の救済(民事判例評釈)
拡大連座制と国会議員候補の法的被裁責任(行政判例評釈)
受託収賄罪と内閣総理大臣の法的被裁責任(刑事判例評釈)
公務のあり方に関する責任追及権としての請願権
請願権法制の改革方向〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 関西大学出版部
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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