尖閣戦争 米中はさみ撃ちにあった日本
発売日:2010年11月
- ページ数
- 251p
- ISBN
- 978-4-396-11223-3
- 著者情報
- 西尾 幹二(ニシオ カンジ)
評論家。電気通信大名誉教授。1935年、東京生まれ。東大文学部独文科卒。同大大学院文学修士。文学博士。文芸、教育、政治、国際問題をめぐる幅広い分野で言語活動を展開
青木 直人(アオキ ナオト)
1953年、島根県生まれ。中央大学卒。中国問題に関する緻密な取材力と情報収集力に定評があり、中国・東アジア関連の著作多数。現在「ニューズレター・チャイナ」編集長
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商品説明
アメリカとがっちり手を握った中国が、日米安保空洞化の虚をつく。そのとき、日本はどうするか。はたして活路はあるのか!?代表的論客と、気鋭の中国ウォッチャーによる「白熱の対論」。
目次
序章 尖閣事件が教えてくれたこと(沖縄は中国の海になった
起こるべくして起こった事件 ほか)
1章 日米安保の正体(中国の息の長い戦略的、かつ野心的な計画
南シナ海で現実に起こっていること ほか)
2章 「米中同盟」下の日本(中国の経済発展につぎこまれた日本のお金
中国経済最大のピンチだった天安門事件 ほか)
3章 妄想の東アジア共同体構想(米中両国の締めつけに抵抗しなかった自民党政権
中曽根康弘の大罪 ほか)
4章 来るべき尖閣戦争に、どう対処するか(勝手に自分から土俵を割った日本
日本にも切れる外交カードはある ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 223
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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