尖閣戦争 米中はさみ撃ちにあった日本

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ページ数
251p
ISBN
978-4-396-11223-3
著者情報
西尾 幹二(ニシオ カンジ)
評論家。電気通信大名誉教授。1935年、東京生まれ。東大文学部独文科卒。同大大学院文学修士。文学博士。文芸、教育、政治、国際問題をめぐる幅広い分野で言語活動を展開

青木 直人(アオキ ナオト)
1953年、島根県生まれ。中央大学卒。中国問題に関する緻密な取材力と情報収集力に定評があり、中国・東アジア関連の著作多数。現在「ニューズレター・チャイナ」編集長

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商品説明

アメリカとがっちり手を握った中国が、日米安保空洞化の虚をつく。そのとき、日本はどうするか。はたして活路はあるのか!?代表的論客と、気鋭の中国ウォッチャーによる「白熱の対論」。

目次

序章 尖閣事件が教えてくれたこと(沖縄は中国の海になった
起こるべくして起こった事件 ほか)
1章 日米安保の正体(中国の息の長い戦略的、かつ野心的な計画
南シナ海で現実に起こっていること ほか)
2章 「米中同盟」下の日本(中国の経済発展につぎこまれた日本のお金
中国経済最大のピンチだった天安門事件 ほか)
3章 妄想の東アジア共同体構想(米中両国の締めつけに抵抗しなかった自民党政権
中曽根康弘の大罪 ほか)
4章 来るべき尖閣戦争に、どう対処するか(勝手に自分から土俵を割った日本
日本にも切れる外交カードはある ほか)

商品詳細

シリーズ名
祥伝社新書 223
出版社名
祥伝社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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