しなやかな抵抗の詩想 詩人の生き方と言葉のあり方(1962-2010) くにさだきみ詩論集

くにさだきみ/著

発売日:2010年10月

  • しなやかな抵抗の詩想 詩人の生き方と言葉のあり方(1962-2010) くにさだきみ詩論集
  • しなやかな抵抗の詩想 詩人の生き方と言葉のあり方(1962-2010) くにさだきみ詩論集
ISBN
978-4-903393-75-9
著者情報
くにさだ きみ(クニサダ キミ)
1932年岡山市に生まれる。「黄薔薇」「裸足」「共和国」「砦」「やくす」「器」などを経て、「ミモザ」「径」「飛揚」などに所属。詩人会議、岡山詩人協会、中・四国詩人会、日本現代詩人会ほか会員

¥2,200 税込

10 nanacoポイント

10 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

豊かな感性と鋭い感覚は詩人の身上であろうが、加えて今詩人に求めたいのは、独自の思想とそれによるしなやかな抵抗である。

目次

1章 しなやかな抵抗の詩想(風鈴の音色
風景の変質 「けしき」と「ながめ」の位相
黒田喜夫の挫折について
黒田三郎の詩に思う
イキテイルヤツミナタマゴ ほか)
2章 現代詩時評(禊・現代詩
PO´ETAがPO´ETAであるために
この頃思うこと(詩、俳句、川柳 そして現代)
心がきっと溢れているから
詩人の昭和史 ほか)
3章 個人詩集評・詩人論(純粋ということ―中正敏『うすい翅』
柔軟で、鮮烈な感性―草野信子『約束』
あけっぴろげな人間への信頼―長嶋南子詩集『ひょうたん へちま』
“核の危機”を原点とした視点―浅尾忠男詩集『ヒロシマ幻像』
消耗しない腕一本『池澤眞一詩集』 ほか)
4章 エッセイ(酒のみ
華麗なる売名
骨董飯―「やくす」創刊によせて
市民の油断
アメリカの人権 日本の人権 ほか)

商品詳細

シリーズ名
詩論・芸術論石炭袋新書 5
出版社名
コールサック社
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。