現場で使える研磨加工の理論と計算手法

宇根篤暢/著 河西敏雄/著

発売日:2010年10月

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  • 現場で使える研磨加工の理論と計算手法
ページ数
166p
ISBN
978-4-526-06547-7
著者情報
宇根 篤暢(ウネ アツノブ)
1971年大阪大学大学院工学研究科精密工学専攻。修士課程修了。1971〜83年日本電信電話公社武蔵野電気通信研究所。1983〜85年日本電信電話公社厚木研究開発センター。1985〜93年NTT LSI研究所主幹研究員・グループリーダ。1993〜96年NTTアドバンステクノロジに出向。1996〜現在、防衛大学校教授

河西 敏雄(カサイ トシオ)
1960年山梨大学工学部機械工学科卒業。1963〜68年山梨大学工学部助手・講師。1968〜82年日本電信電話公社武蔵野および茨城電気通信研究所。1982〜98年埼玉大学工学部助教授・教授。1998〜02年埼玉大学大学院理工学研究科教授。2002〜現在、埼玉大学名誉教授。2002〜07年東京電機大学工学部特別選任教授。2007〜現在、(株)河西研磨技術特別研究室代表取締役

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商品説明

研磨加工は熟練者の経験と勘に依存するところが多かったが、これをより論理的に扱える技術にすることが求められている。本書は研磨の形状精度を研磨運動と研磨圧力の解析を通じて計算し適切な加工条件の設定を可能にする手法を、生産現場で実際に使われている研磨機に則して解説。

目次

プロローグ 研磨加工の流れは技能重視から技術化へ
第1章 研磨加工の特徴
第2章 研磨装置の基本構成
第3章 研磨理論の基礎
第4章 研磨運動の解析
第5章 研磨圧力の解析
第6章 シミュレーションに必要なパラメータの特性測定
第7章 各種研磨方式のシミュレーションに対する検証

商品詳細

出版社名
日刊工業新聞社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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