債鬼は眠らず サラ金崩壊時代の収奪産業レポート
発売日:2010年10月
- ページ数
- 192p
- ISBN
- 978-4-88683-683-0
- 著者情報
- 三宅 勝久(ミヤケ カツヒサ)
ジャーナリスト。1965年岡山県生まれ。大阪外国大学イスパニア語学科卒業後、フリーカメラマンとして中南米・アフリカの紛争地を取材。『山陽新聞』記者として高松支社などを経て2002年から再びフリーになる。「債権回収屋G野放しの闇金融」で第12回『週刊金曜日』ルポルタージュ大賞優秀賞受賞。東京都杉並区在住
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商品説明
武富士、経営破たん!
おびたたしい人を苦しめている多重債権問題は、サラ金が退場すれば解決するのか?今、新たな形で「収奪産業」が動き出している!かつて、武富士を追い詰めた著者による渾身の告発ルポ!
<本書のポイント>
▼シテイグループをめぐる問題
▼早稲田大学とサラ金業界の癒着
▼法律家による悪質な「過払いビジネス」
▼お上が取り立て強化をはかる奨学金
目次
第1章 巨大外資シティグループの闇(隠蔽された「実印偽造」事件
おまとめ略奪商法に手を貸す“CFJ専属司法書士”の県議会議員 ほか)
第2章 サラ金を支えた脇役たち(早稲田大学「サラ金研究所」の研究1―業界の寄付金五一〇〇万円で“研究”
早稲田大学「サラ金研究所」の研究2―坂野所長に懲戒処分、江夏副総長にも寄付金還流か ほか)
第3章 過払い金は蜜の味(朝日ホームロイヤーを告発する1―二二万円払っても一年以上放置する「過払い金返還のスペシャリスト」
朝日ホームロイヤーを告発する2―業務停止処分の背後に浮かぶ謎の「理事長」 ほか)
第4章 お上が債鬼になる日(欄干修理代の取り立てで娘が自殺―遺族が告発する北海道開発局の非情
「回収ビジネス」に励む日本学生支援機構「元利+延滞金」一括弁済に固執する理由)
商品詳細
- 出版社名
- 同時代社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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