殺して忘れる社会 ゼロ年代「高度情報化」のジレンマ
発売日:2010年11月
- ページ数
- 249p
- ISBN
- 978-4-309-24531-7
- 著者情報
- 武田 徹(タケダ トオル)
1958年生まれ。評論家、ジャーナリスト、恵泉女学園大学人文学部教授。国際基督教大学卒。同大学院比較文化研究科修了。在学中より『週刊文春』『諸君!』等に評論・書評などを執筆。2000年には『流行人類学クロニクル』でサントリー学芸賞社会・風俗部門を受賞
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商品説明
高度情報化社会の中で私たちが「殺し」「忘れ」去った数々の事象について、気鋭のジャーナリストがズバリ切り込む社会評論集。
目次
はじめに 殺して忘れる社会
第1章 ネットのルールと街の掟
第2章 マスメディアの没落、ジャーナリズムの黄昏
第3章 多様化せず、格差化する社会
第4章 リスク社会を生きる
第5章 新たな「核論」のために
第6章 テクノロジーに飼い慣らされないために
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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