親鸞の言葉 明日を生きる勇気
発売日:2010年11月
- ページ数
- 221p
- ISBN
- 978-4-309-02010-5
- 著者情報
- 向谷 匡史(ムカイダニ タダシ)
1950年、広島県生まれ。拓殖大学卒業。作家。浄土真宗本願寺派僧侶。日本空手道「昇空館」館長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
どう生きるか?なぜ生きるか?人生に行き詰まったとき、孤独に襲われたとき、親鸞の言葉は光明となって前途を照らし出す。生きる勇気が湧いてくる親鸞の名言。
目次
いまの自分を見つめる―天を仰いで見えざるときは、足下に転じよ。我が道は目前にある。
人間と畜生の違い―顧みて、我が人生に恥ずべきことなきや。
自分を見失わない―迷信、占い、吉凶に心揺れるとき、我が心の弱きを知れ。
人生に苦楽を問うな―水は方円の器に随い、人は縁に順う。
足るを知る―幸せならざるが不幸ではない。幸せと気づかざることが不幸なのだ。
独りでは生きていけない―生まれてくるときも独り、逝くときも独り。幸せは、この覚悟の上にある。
驕りの自覚―「善人」は、我が煩悩の裡に棲む。
悪を好む心―悪に交わるから悪になるのではない。心に宿す悪が露になるのだ。
見返りを求める心―人の我に違うを瞋らず、順うを溺愛するなかれ。
身びいきの心―同情されざるを恨むな。人はみな、心に“蛇蝎の毒針”を宿すゆえに。〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。