戦後日本漢字史
発売日:2010年11月
- ページ数
- 270p
- ISBN
- 978-4-10-603668-2
- 著者情報
- 阿辻 哲次(アツジ テツジ)
1951年大阪生まれ。京都大学文学部中国語学中国文学専攻卒業。同大学大学院博士課程修了。現在は京都大学大学院人間・環境学研究科教授を務め、文化庁文化審議会国語分科会漢字小委員会委員として新たな常用漢字表の作成にも参加した。古代文字学についての知見と、パソコン・ワープロという現代テクノロジーの媒介としての漢字を研究する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
GHQによるローマ字化政策から、「書く」よりも「打つ」文字になった現代まで。漢字使用の変遷をたどる画期的日本語論。
目次
第1章 終戦と漢字(国語ローマ字化への模索
当用漢字表の制定
それからの当用漢字表―「別表」と「音訓表」)
第2章 常用漢字表への道のり(人名用漢字の制定
それからの「当用漢字表」
表音派と表意派の対立
常用漢字表の制定)
第3章 「書く」時代から「打つ」時代へ(機械で書けない文字
「〓(おう)」と「鴎」―表外字の字体
表外漢字字体表)
第4章 「常用漢字表」の改定(「己」と「巳」は同じか
「改定常用漢字表」における目安)
商品詳細
- シリーズ名
- 新潮選書
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。