茶 利休と今をつなぐ

千宗屋/著

発売日:2010年11月

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ページ数
239p
ISBN
978-4-10-610392-6
著者情報
千 宗屋(セン ソウオク)
1975(昭和50)年京都生まれ。本名は千方可。茶道三千家の一つ、武者小路千家十五代次期家元として2003年、後嗣号「宗屋」を襲名。慶應義塾大学大学院修士課程修了(中世日本絵画史)。2008年、文化庁文化交流使に。茶道具のみならず古美術、現代アートにも造詣が深い

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商品説明

茶を「礼儀作法を学ぶもの」「花嫁修業のため」で片付けるのはもったいない。本来の茶の湯は、視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の全領域を駆使する生活文化の総合芸術なのだ。なぜ戦国武将たちが茶に熱狂したのか。なぜ千利休は豊臣秀吉に睨まれたのか。なぜ茶碗を回さなくてはいけないのか。死屍累々の歴史、作法のロジック、道具の愉しみ―利休の末裔、武者小路千家の若き異才の茶人が語る。新しい茶の湯論がここに。

目次

第1章 誤解される茶の湯
第2章 茶の湯の歴史を駆け足で
第3章 茶家に生まれて
第4章 利休とは何ものか
第5章 茶席に呼ばれたら
第6章 茶道具エッセンシャル
第7章 深遠なる茶室
第8章 茶事はコミュニケーション

商品詳細

シリーズ名
新潮新書 392
出版社名
新潮社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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