コンピュータが仕事を奪う
発売日:2010年12月
- ISBN
- 978-4-532-31670-9
- 著者情報
- 新井 紀子(アライ ノリコ)
国立情報学研究所教授・社会共有知研究センター長。1962年、東京生まれ。一橋大学法学部卒業、イリノイ大学大学院数学科修了。理学博士。2006年より現職。専門は数理論理学、情報科学、数学教育。日本数学会教育委員会委員長、日本数学協会幹事。教育機関・公共機関向け情報共有システムNetCommons、研究者向けウェブサービスResearchmapを開発。また中高校生向け教育サイト「e‐教室」を設計・主宰、子どものための数学書執筆や講演・出前授業なども行う
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商品説明
人間の仕事を楽にするはずのコンピュータは、爆発的な処理能力の向上により人よりはるかに速く、安く仕事をこなし、私たちの職を脅かしつつある。絶対に人にしかできない仕事とは何か、そしていま私たちは何を学ぶべきか。
人工知能――人間の仕事を楽にするはずのコンピュータは、爆発的な処理能力の向上により、私たちの職を脅かしつつある。絶対に人にしかできない仕事とは何か、そしていま私たちは何を学ぶべきか。人工知能「東ロボ君」の東大合格を目指す「ロボットは東大に入れるか」プロジェクトを率いる著者が人間に警鐘を鳴らす。
目次
はじめに―消えていく人間の仕事
第1章 コンピュータに仕事をさせるには
第2章 人間に追いつくコンピュータ
第3章 数学が文明を築いた
第4章 数学で読み解く未来
第5章 私たちは何を学ぶべきか
おわりに―計算とともに生きる
商品詳細
- 出版社名
- 日本経済新聞出版社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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