消費増税で日本崩壊

斎藤貴男/著

発売日:2010年11月

  • 消費増税で日本崩壊
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ISBN
978-4-584-12300-3
著者情報
斎藤 貴男(サイトウ タカオ)
1958年、東京都生まれ。ジャーナリスト。早稲田大学商学部卒業。英国バーミンガム大学大学院修了(国際学MA)。新聞記者、週刊誌記者などを経て独立

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商品説明

税制は一国の価値観を表す。どういう国を作りたいかという為政者の意志が表れる。消費税は、言われるような「公平」な税金ではない。もともと明らかに大企業優遇の税制だ。だが、今回の消費増税論議では、その不公平さにさらに拍車がかかってきた。かつてあったような所得減税とのセットという「アメ」すらなく、大企業を優遇するための財源を作るために、ひたすら弱い者から絞り取るという構造が、以前にも増してあけすけになってきた。生産性の低い人間は市場から退場せよ、「貧乏人は死ね」と言わんばかりの強者の論理。消費増税で、この国の勤労者の生活は間違いなく、徹底的に破壊される。

目次

第1章 消費増税でサラリーマンの生活は破壊される!(あるシミュレーション
田上課長の苦悩 ほか)
第2章 消費税のウソを暴く(目くらましのネーミング
消費税率を引き上げたい人たちの言い分 ほか)
第3章 税金について何も知らないサラリーマン(知らなくても困らない
源泉徴収・年末調整の意義と仕組み ほか)
第4章 消費増税で破壊される日本社会(税制は一国の価値観を示す
法人税をめぐる論議 ほか)

商品詳細

シリーズ名
ベスト新書 300
出版社名
ベストセラーズ
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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