近代ヨーロッパ国際政治史
発売日:2010年10月
- ISBN
- 978-4-641-17371-2
- 著者情報
- 君塚 直隆(キミズカ ナオタカ)
1967年、東京都に生まれる。1990年、立教大学文学部史学科卒業。1993‐94年、英国オクスフォード大学セント・アントニーズ・コレッジ留学。1997年、上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。現在、神奈川県立外語短期大学教授(イギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史専攻)、博士(史学)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
近代ヨーロッパはどのような世界だったのでしょうか。主権国家は、いつ、どのように形成されたのでしょうか。近代ヨーロッパは、国際社会の規範を形成し現代国際社会の源流と伝統を築き上げました。王侯・貴族から絶対君主へ、そして主権国家へという国際政治上の主役の移行をふまえ、16〜20世紀初頭の近代ヨーロッパ四百年の国際政治史を活写します。
目次
近代ヨーロッパ国際政治史の視点
第1部 近代国際社会の黎明(近世最大の封建領主と宗教戦争
弱小国イングランドの苦悩
三十年戦争と帝国の再編)
第2部 「長い18世紀」のヨーロッパ国際政治(ルイ14世の野望と「長い18世紀」の始まり
ロシア帝国の台頭と拡張
「大王」と「女帝」の確執―神聖ローマ帝国の運命
「愛国王」の孤立とアメリカの独立
フランス革命とナポレオン戦争)
第3部 「ヨーロッパの時代」の栄光と衰退(ウィーン体制の確立と勢力均衡
クリミア戦争とウィーン体制の崩壊
アメリカ南北戦争―史上最大の内戦
ビスマルク体制下のヨーロッパ
第一次世界大戦への道
「ヨーロッパの時代」の終わり)
商品詳細
- シリーズ名
- 有斐閣コンパクト
- 出版社名
- 有斐閣
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。