特別支援教育「領域・教科を合わせた指導」のABC どの子にもやりがいと手応えのある本物の生活を

名古屋恒彦/著

発売日:2010年10月

  • 特別支援教育「領域・教科を合わせた指導」のABC どの子にもやりがいと手応えのある本物の生活を
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ページ数
188p
ISBN
978-4-491-02616-9
著者情報
名古屋 恒彦(ナゴヤ ツネヒコ)
岩手大学教育学部教授。1966年生まれ。千葉大学卒業、千葉大学大学院修士課程修了。博士(学校教育学、兵庫教育大学)。千葉大学教育学部附属養護学校教諭、植草学園短期大学講師、岩手大学講師、助教授・准教授を経て、現職

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商品説明

新学習指導要領で正式に位置づけられた「領域・教科を合わせた指導」について,その定義や指導計画作成のポイント,展開の実際までを平易に解説した。(特別支援教育図書総目録より)

目次

1 領域・教科を合わせた指導とは(教育課程上の位置づけ
なぜ、領域・教科を合わせた指導か ほか)
2 領域・教科を合わせた指導の取り組み・その前に(基本は「できる状況づくり」
学校生活の枠組みとしての週日課表 ほか)
3 領域・教科を合わせた指導の授業づくりと展開(単元計画の立案
よりよい授業展開のために)
4 ここが大事!指導の形態別ポイント(生活単元学習のポイント
作業学習のポイント ほか)
5 領域・教科を合わせた指導の実際(生活単元学習・遊ぶ単元・単元「わくわくジャングルで遊ぼう」の実践から(山形県立鶴岡養護学校・平成二二年度)
生活単元学習・作る単元・「塩ビスケットづくり」の実践から(宮城県塩竃市立第三小学校「青空学級」・平成二一年度) ほか)

商品詳細

出版社名
東洋館出版社
サイズ
21cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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