縄文時代の考古学 4「人と動物の関わりあい 食料資源と生業圏」
小杉康/編 谷口康浩/編 西田泰民/編 水ノ江和同/編 矢野健一/編
発売日:2010年10月
- 巻の書名
- 人と動物の関わりあい 食料資源と生業圏
- ISBN
- 978-4-88621-522-2
- 著者情報
- 小杉 康(コスギ ヤスシ)
1959年。現在、北海道大学大学院教授
谷口 康浩(タニグチ ヤスヒロ)
1960年生。現在、國學院大學准教授
西田 泰民(ニシダ ヤスタミ)
1959年生。現在、新潟県立歴史博物館
水ノ江 和同(ミズノエ カズトモ)
1962年生。現在、文化庁
矢野 健一(ヤノ ケンイチ)
1959年生。現在、立命館大学教授
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商品説明
縄文時代、遺跡群構成はいかに変化し、縄文人は食料資源である動物とどのように関わりあって生きたのかを解明。
目次
1 総論(縄文時代の動物質資源と生業圏)
2 人と海の関わりあい(古海況・魚貝類相の変遷
海況変遷と遺跡群(1)北海道東部
海況変遷と遺跡群(2)奥東京湾
海況変遷と遺跡群(3)宍道湖・中海)
3 魚貝類の食利用(貝類
海生魚類
サケ・マス類
淡水魚―日本列島における淡水魚の利用)
4 人と動物の関わりあい(鳥獣類相の変遷
イノシシ飼育
シカ・イノシシ
海獣類(1)クジラ・イルカ
海獣類(2)アシカ・アザラシ類
鳥類)
5 縄文時代人の食性(同位体食性分析からみた縄文文化の適応戦略
食の季節性―生業の季節スケジュール)
商品詳細
- 出版社名
- 同成社
- フォーマット
- 単行本
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