暗誦百人一首 読んで覚える!
発売日:2010年10月
- ページ数
- 143p
- ISBN
- 978-4-522-42935-8
- 著者情報
- 吉海 直人(ヨシカイ ナオト)
1953年長崎県生まれ。百人一首の研究家で、百人一首グッズのコレクターとしても知られる。同志社女子大学教授、小倉百人一首文化財団評議員
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商品説明
「百人一首」の意味を理解しながら“覚えられる”一冊。100首全ての歌をイラスト、図解などを交えてわかりやすく解説。巻頭に、持ち運べてどこでも覚えられる「百人一首暗記表」付き。監修は同志社女子大学・吉海直人教授。
目次
秋の田のかりほの庵のとまをあらみわが衣手は露にぬれつつ/天智天皇
春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山/持統天皇
足引きの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかもねむ/柿本人麻呂
田子の浦に打出でてみれば白妙のふじの高嶺に雪は降りつつ/山部赤人
奥山に紅葉ふみ分けなく鹿の声きく時ぞ秋は悲しき/猿丸大夫
かささぎの渡せる橋におく霜のしろきを見れば夜ぞふけにける/中納言家持
天の原ふりさけ見れば春日なるみかさの山に出でし月かも/安倍仲麻呂
わが庵は都のたつみしかぞ住む世をうぢ山と人はいふなり/喜撰法師
花の色は移りにけりないたづらに我が身世にふるながめせしまに/小野小町
これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関/蝉丸〔ほか〕
商品詳細
- 出版社名
- 永岡書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 小学34年生 小学5
- フォーマット
- 単行本
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