分子精神医学 Vol.10No.4(2010-10)「特集大規模臨床研究の意義と限界」
発売日:2010年10月
- 巻の書名
- 特集大規模臨床研究の意義と限界
- ページ数
- 81p
- ISBN
- 978-4-88407-679-5
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商品説明
本誌は、新しい精神医学を科学的に模索し、臨床への応用を目指します。■特集:大規模臨床研究の意義と限界
大規模臨床試験の意義と限界について、特にバイオロジーへの展開の視点から振り返る。
目次
■特集 大規模臨床研究の意義と限界
特集に寄せて 山田 光彦
うつ病治療における大規模臨床研究の意義と課題
中川 敦夫ほか
統合失調症研究における大規模臨床研究の意義と限界 三宅 誕実ほか
双極性障害研究における大規模臨床研究の意義と限界 寺尾 岳ほか
大規模画像データベースを用いた精神医学研究の可能性 舞草 伯秀ほか
大規模臨床研究を利用した遺伝子解析研究の意義と限界 大槻 露華ほか
■連載 第7回 ひと
David A. Lewis 橋本 隆紀
■連載 第11回 気になる脳部位
紡錘状回 Fusiform gyrus 鬼塚 俊明
■連載 第32回 精神科領域の用語解説
コタール症候群 小泉 明
抗NMDA受容体脳炎 筒井 幸ほか
■連載 第11回 注目の遺伝子
メラトニン合成酵素の遺伝子 笠原 和起
■私の研究紹介
精神疾患のトランスレーショナルリサーチ 橋本 亮太
■研究会Reports
「第9回中国地区身体疾患とストレス研究会」
仕事中の居眠りを主訴に受診した発達障害の既往がある一例 松下 明
うつの診かた・考えかた 坪井 康次
「大阪うつ病フォーラム2010」
抗うつ薬の将来的展望 大坪 天平
薬理学的プロフィールからみたミルタザピンの位置付け 村崎 光邦
「第2回兵庫不安とうつの臨床研究会」
入院におけるミルタザピンの使用経験
―著しい焦躁と自殺企図がくり返しみられたうつ状態の一例― 増元 康紀
うつ病の薬物療法 米田 博
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
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