アジア外交 動と静 元中国大使中江要介オーラルヒストリー
- ページ数
- 345p
- ISBN
- 978-4-901916-28-8
- 著者情報
- 中江 要介(ナカエ ヨウスケ)
1922年大阪生まれ。旧制第三高等学校、京都帝国大学法学部卒業。1947年外務省入省。在フランス日本大使館、在ブラジル日本大使館、在ニューヨーク国際連合日本政府代表部、在ベトナム日本大使館、在フランス日本大使館(ユネスコ常駐代表)などの勤務を経て1975年アジア局長。1978年在ユーゴスラヴィア大使、1982年在エジプト大使(南イエメン国駐箚兼任)、1984年在中華人民共和国大使、1987年に退官
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商品説明
外交の基本は当事者間の信頼関係だ。アジア外交の原点に迫る。愛され信頼される日本に。「A級戦犯分祀論」が生まれることとなった、胡耀邦総書記、小説家山崎豊子、中江要介大使のあいだの討論の模様を再現。
目次
第1章 外務省に入省した頃―入省、条約局配属、在フランス日本大使館、条約局第三課・第一課、インドネシア 賠償協定全権委員代理、在ブラジル日本大使館時代(一九四七‐六一年)
第2章 国連を舞台にした大国の攻防―在ニューヨーク国際連合日本政府代表部二等書記官・一等書記官時代(一九六一‐六三年)
第3章 日韓国交正常化―条約局法規課長(心得)時代(一九六三‐六七年)
第4章 ベトナム戦争化のサイゴン在勤―在ベトナム日本大使館一等書記官・参事官、在フランス日本大使館参事官時代(一九六七‐七一年)
第5章 冷戦の変容と新段階に入った日本外交―アジア局参事官・次長・局長時代(一九七一‐七八年)
第6章 非同盟諸国での経験―在ユーゴスラヴィア駐箚特命全権大使、在エジプト駐箚特命全権大使、南イエメン国駐箚兼任時代(一九七八‐八四年)
第7章 曲がり角の日中関係―在中華人民共和国駐箚特命全権大使時代(一九八四‐八七年)
第8章 外交官時代を振り返って
商品詳細
- 出版社名
- 蒼天社出版
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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