「道徳授業改革」出発点としての授業

長野藤夫/著

発売日:2010年11月

  • 「道徳授業改革」出発点としての授業
  • 「道徳授業改革」出発点としての授業
ページ数
146p
ISBN
978-4-18-811810-8
著者情報
長野 藤夫(ナガノ フジオ)
昭和37年生まれ。茨城県岩井市(現、坂東市)出身。TOSS中学網走みみずくの会代表。昭和60年早稲田大学第一文学部哲学科東洋哲学専修卒業。平成元年新潟県吉田町立吉田中学校。平成4年北海道斜里町立宇登呂中学校。平成6年北海道留辺蘂町立瑞穂中学校。平成10年上越教育大学大学院派遣。平成12年北海道北見市立北中学校。平成16年北海道留辺蕊町立温根湯中学校教頭。平成18年北海道紋別市立渚滑中学校教頭。平成21年北海道雄武町立雄武中学校長

¥2,156 税込

9 nanacoポイント

9 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

心を育てるのは教師の仕事だ! 骨太の道徳授業改革論

「心」の格差は深刻であり、「心」を育てるためにどうすればよいか。著者は1.武士道を授業せよ、2.「らしさ」「らしく」を教えよ、3.国旗、国歌の由来を教えよ、4.「言葉」を教えよ、5.「弁える」を教えよ、6.女子教育、男子教育が必要などと提案している。

目次

我が国はすばらしい国である
「武士道」を授業せよ
「らしさ」「らしく」を教えよ
「国旗」「国歌」の由来を教えよ
「言葉」を教える
「弁える」を教える
「女子教育」「男子教育」が必要である
「個性」など無用である
「美意識」を育てる
「法・ルール・きまり」授業の視点はこれだ
「理念」なくば「道徳」立たず
こんな教員は要らない
「道徳授業改革」出発点としての授業
「道徳再建」記念すべき日を語る
学校が無関係でいいのか
過ちて改めざる、是を過ちと謂う
これが「我が国」である
「体制」から授業を変える

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
22cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ