武道的思考

内田樹/著

発売日:2010年10月

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ページ数
318p
ISBN
978-4-480-01507-5
著者情報
内田 樹(ウチダ タツル)
1950年東京生まれ。東京大学文学部仏文科卒業。東京都立大学人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学文学部教授。専門はフランス現代思想、武道論、教育論。多田塾甲南合気会師範。『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で第六回小林秀雄賞、『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞2010を受賞

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商品説明

「いのちがけ」の事態を想定し、高度な殺傷術として洗練されてきた日本の武道。幕末以来、武道はさまざまな歴史的淘汰にさらされ、それに耐え、そのつど「変身」を遂げつつ生き延びてきた。本来の意味は失われても、「心身の感知能力を高め、潜在可能性を開花させるための技法の体系」である武道には、今こそ見るべき叡智が満ちている。達見の武道論。

目次

第1章 武道とは何か?
第2章 武道家的心得
第3章 武道の心・技・体
第4章 武士のエートス
第5章 二十一世紀的海国兵談
あとがき 「武道的」ということ

商品詳細

シリーズ名
筑摩選書 0001
出版社名
筑摩書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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