グローバルプレイヤーとしての日本
発売日:2010年12月
- ISBN
- 978-4-7571-4092-9
- 著者情報
- 北岡 伸一(キタオカ シンイチ)
東京大学法学部教授。1948年生まれ。東京大学法学部卒業、同大学院法学政治学研究科博士課程修了。法学博士。プリンストン大学客員研究員、立教大学法学部教授などを経て、現職。2004〜06年国連次席大使。専攻は日本政治外交史。主な著書に『清沢冽―外交評論の運命』(中公新書(増補版)、2004年、サントリー学芸賞)、『自民党―政権党の38年』(中公文庫、2008年、読売・吉野作造賞)など多数
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商品説明
政治、外交、安全保障。日本の進むべき道とは?
GDPで中国に追い抜かれ、今後、急激に人口が減少していく日本。そのような状況のなかで、日本は、国際社会において、どのように行動していくべきなのか。PKO、ODAにおける日本の貢献度、国連における日本の役割を、歴史を振り返って概観し、北朝鮮・中国・韓国・インドといったアジア諸国、そしてアメリカとどのように付き合っていくべきなのか、そして、日本の国力を結集するために、なにが必要なのかを論じる。
目次
世界秩序の崩壊と模索
1 世界の中の日本(破綻国家とPKO
国連平和維持活動
ODA、アフリカ、ヒューマン・セキュリティ ほか)
2 アジアの中の日本(北朝鮮とどう付き合うべきか
中国は新中華秩序をめざす
海洋国家の諸相)
3 日本の力を結集するために(日本外交の座標軸
日本の安全保障
議会と選挙の改革)
商品詳細
- シリーズ名
- 日本の〈現代〉 1
- 出版社名
- NTT出版
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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