南極で宇宙をみつけた! 生命(いのち)の起源を探す旅
発売日:2010年11月
- ページ数
- 238p
- ISBN
- 978-4-7942-1786-8
- 著者情報
- 中山 由美(ナカヤマ ユミ)
朝日新聞東京本社科学医療グループ記者。1993年入社。青森支局、つくば支局、外報部、社会部を経て、現職。外報部時代には、2001年9月11日の同時多発テロ実行犯の生涯を追って、ドイツや中東を取材。長期連載「テロリストの軌跡」(2002年度新聞協会賞受賞)の担当者のひとり。2003年11月〜05年3月、第45次南極観測越冬隊に同行。報道記者としては女性で初めて。昭和基地から雪上車で1カ月、1000キロ遠征し、マイナス60度のドームふじ基地で氷床掘削を取材した
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
体感温度マイナス30度、吹き荒れる強風が肌を刺し、テントをなぎ倒す。行く手を阻むホワイトアウト、足元に潜む無数のクレバス、一瞬の油断が生死を分かつ極限状況。…でもその先に目指す地がある。昭和基地から600キロ、究極に孤立したセールロンダーネ山地。メディア史上初の取材に女性記者が体を張って挑んだ。氷上生活40日、そこで出会ったのは、この星のすべての生命が愛おしくなるメッセージだった。忘れていた冒険心を呼び起こし、生きる力が湧き起こる渾身の一書。
目次
プロローグ きっと道は開ける
第1章 いざ、南極海を行く
第2章 はるか46億年前とつながる場所へ
第3章 命がけ、それでも楽し氷上生活
第4章 仲間が待つ昭和基地へ
第5章 人の命の長さとはかなさと
エピローグ この星が教えてくれたこと
商品詳細
- 出版社名
- 草思社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。