数学大明神 対談
発売日:2010年11月
- ページ数
- 478p
- ISBN
- 978-4-480-09334-9
- 著者情報
- 森 毅(モリ ツヨシ)
1928‐2010年。東京生まれ。数学者。京都大学教養部教授を長く務める。エッセイ・評論など多数
安野 光雅(アンノ ミツマサ)
1926年津和野生まれ。画家、絵本作家、エッセイスト、装幀家として活躍
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商品説明
とめどなく繰り広げられた、数学にまつわる遊びゴコロあふれるかずかずの話題。「そうか、なるほど」と膝をたたいたあなたの“数楽”的センスはかなりのもの。「なぜ時計を10で区切らなかったのだろう」「10進法の素数と12進法の素数は同じ?」「‐∞に収束する足し算的大小感覚と0が極限の掛け算的大小感覚!」「七五調は休止符もいれて考えると2のn乗リズム?」「ピタゴラスの定理は3次元では面積(?)の2乗!」などなど。愉しいおしゃべりは、のちに井上ひさし、池内紀のおふたりも加わって「ちくま文学の“森”」となりました、とさ。
目次
序の章(宇宙人との対話
色の文化 ほか)
0の章(0のイメージ
二種類の大小感覚 ほか)
1の章(1とは何か
猿とヒトの相性 ほか)
2の章(二分的な判断の明快さ
3の構図 ほか)
3の章(クルマの起り
3は安定する ほか)
4の章(視野の形は丸か四角か
四角は世界を作る ほか)
5の章(ペンタグラマ
子どもの頃、正十二面体を作った ほか)
6の章(6の形:味噌汁の模様 ほか)
7の章(7は神秘的な数
七のつくもの ほか)
8の章(二次元の8は八角形
道はどこで折れ曲がっているか ほか)
9の章(角の三等分
フェルマーの大定理 ほか)
10の章(10とは何か
パチンコ考現学 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ちくま学芸文庫 モ6-6
- 出版社名
- 筑摩書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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