文明化の過程 下 改装版「社会の変遷/文明化の理論のための見取図」
発売日:2010年10月
- 巻の著者
- 波田節夫/訳 溝辺敬一/訳 羽田洋/訳 藤平浩之/訳
- 巻の書名
- 社会の変遷/文明化の理論のための見取図
- ISBN
- 978-4-588-09927-4
- 著者情報
- エリアス,ノルベルト(エリアス,ノルベルト)(Elias,Norbert)
1897年ブレスラウ(現ポーランド)生まれのユダヤ系ドイツ人の社会学者。ブレスラウ、フライブルク、ハイデルベルクの各大学で医学・哲学・心理学を修め、ヤスパース、フッサールらに学ぶ。フランクフルト大学で教鞭をとった後、パリ、ロンドンで教職につき、ガーナ大学教授もつとめた。フランクフルト大学名誉教授。1977年に第1回アドルノ賞を受賞。1990年死去
波田 節夫(ハタ セツオ)
1957年東京大学大学院修士課程修了。大阪大学名誉教授。文学博士(大阪大学)
溝辺 敬一(ミゾベ ケイイチ)
1965年大阪市立大学大学院修士課程修了。大阪大学名誉教授
羽田 洋(ハダ ヒロシ)
1948年東京大学文学部独文科卒業、大阪大学名誉教授、1993年歿
藤平 浩之(トウヘイ ヒロユキ)
1961年大阪大学大学院修士課程修了。大阪大学名誉教授
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商品説明
心理的自己抑制の深化・拡大を主旋律とする文明化の波動が、人間相互・諸階級間の経済的・政治的重層構造=織物としての社会の変遷といかに関連するかを考察する。
目次
第3部 ヨーロッパ文明の社会発生について(宮廷社会に関する概観
絶対主義の社会発生に関する簡単な前置き
中世における社会発展の仕組みについて)
まとめ 文明化の理論のための見取図(自己抑制を迫る社会的圧力
長期的視野への強制と自己抑制の拡大 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 叢書・ウニベルシタス 76
- 出版社名
- 法政大学出版局
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:UBER DEN PROZESS DER ZIVILISATION
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