俳句のユーモア
発売日:2010年10月
- ページ数
- 264,5p
- ISBN
- 978-4-00-602176-4
- 著者情報
- 坪内 稔典(ツボウチ トシノリ)
1944年、愛媛県生まれ。俳人、佛教大学文学部教授、京都教育大学名誉教授、「船団の会」代表。2010年『モーロク俳句ますます盛ん』で桑原武夫学芸賞を受賞
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商品説明
俳句はいろいろな読み方をしていい。秀れた俳句であればあるだけ、その句はユーモアを湛えている。作者の恣意性から生み出された五七五の音は、読者のいろいろな読みの場に出されることによって、作者の内を離れ、あらたな輝きを得ることになる。ネンテン先生が説く、俳句の楽しみ、その広がり。
目次
第1章 俳句的発想(発句の自立まで
時代の詩歌としての俳諧 ほか)
第2章 口誦と片言(言葉の演技へ
片言の詩 ほか)
第3章 句会の文芸(共同の創造
自己を開く場)
第4章 ユーモアの詩(写生の力と技法
こわばりをほぐす)
商品詳細
- シリーズ名
- 岩波現代文庫 文芸 176
- 出版社名
- 岩波書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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