日本探偵小説論
発売日:2010年10月
- ページ数
- 439p
- ISBN
- 978-4-89176-801-0
- 著者情報
- 野崎 六助(ノザキ ロクスケ)
1947年、東京に生まれる。小説家、批評家として幅広く活躍している。『北米探偵小説論』(青豹書房、1991年)で1992年度日本推理作家協会賞受賞(現在は双葉文庫、2006年)
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商品説明
関東大震災の瓦礫のなかから、純文学やプロレタリア文学、映画や写真などの新興メディアをも巻き込んで自立してゆく“探偵小説”。そのスリリングな通史にして、『北米探偵小説論』と双璧をなす著者畢生の長編文学論。
目次
第1章 亂歩変幻
第2章 天使のいない街
第3章 夜の放浪者たち
第4章 上海された男たち
第5章 放浪の終わり 探偵小説の完成
第6章 消されたレポート
第7章 戦後探偵小説の一側面
商品詳細
- 出版社名
- 水声社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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