国際移住の社会学 東アジアのグローバル化を考える
発売日:2010年10月
- ページ数
- 344p
- ISBN
- 978-4-7503-3278-9
- 著者情報
- 田嶋 淳子(タジマ ジュンコ)
東京生まれ。東京外国語大学中国語科卒業。立教大学大学院社会学研究科博士後期課程修了(社会学博士)。淑徳大学社会学部教授を経て2004年4月より法政大学社会学部教授
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商品説明
グローバル化の進展によって、日本と周辺国との国境を越える社会空間が形成されてきた。1980年代後半から都市部の地域社会で調査を続けてきた著者が、国際移住がひとつのシステムとして構造化されてきた過程を描き、日本社会のこれからを考える。
目次
はじめに―グローバル化の社会学から東アジアを考える
国際移住の社会学とは―方法論をめぐる課題
第1部 送り出し社会の構造変容(国際移住からみた中国社会
return migrantsとしての中国系移住者―北京・上海・福建調査結果から
2つの地域の物語―ケース・スタディからの分析
中国における海外への労働者送り出し政策と研修生事業)
第2部 受け入れ社会の構造変容(郊外居住と中国系移住者
韓国系ニューカマーズの生活と意義―新宿区大久保地区調査から
中国系移住者の移住プロセスとボランタリー・アソシエーション)
第3部 リージョナル・レベルの社会変容(中台関係と東アジアにおける国際移住)
商品詳細
- シリーズ名
- 明石ライブラリー 141
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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