ぼくの生物学講義 人間を知る手がかり
発売日:2010年10月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-8122-1043-7
- 著者情報
- 日高 敏隆(ヒダカ トシタカ)
動物行動学者。1930年、東京生まれ。東京大学理学部動物学科卒業。理学博士。東京農工大学教授、京都大学教授、滋賀県立大学初代学長、総合地球環境学研究所初代所長を歴任。2000年に南方熊楠賞受賞、2008年に瑞宝重光章受章。2009年11月没
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商品説明
人間はいったいどういう動物なんだろう?“日高哲学”ともいえる生物学が体系的に語られる、最後の講義録。
目次
動物はみんなヘン、人間はいちばんヘン
体毛の不思議
器官としてのおっぱい?
言語なくして人間はありえない?
ウグイスは「カー」と鳴くか?―遺伝プログラムと学習
遺伝子はエゴイスト?
社会とは何か?
種族はなぜ保たれるか?
「結婚」とは何か?
人間は集団好き?
なぜオスとメスがいるのか?
イマジネーションから理論が生まれる
イリュージョンで世界を見る
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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