トルストイを語る いかに生きるか

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ISBN
978-4-86050-051-1
著者情報
小西 増太郎(コニシ マスタロウ)
1861年、岡山県に生まれる。20歳で上京し、神田ニコライ神学校へ入学、神学とロシア語を学ぶ。26歳で、渡露、キエフの神学校を卒業後、モスクワ大学で心理学を専攻する。1893年、トルストイとの共訳で『老子道徳経』の露訳を完成させ、10月に帰国。39歳で野崎台湾塩行支配人を務めた後、1909年モスクワへ再遊、16年ぶりにトルストイと再会。1910年11月、日本人で唯一人、トルストイの葬儀に参列。1912年ロシアより帰国し、京都大学、同志社大学で教鞭をとる

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商品説明

昭和11年に発刊され、絶版となっていた小西増太郎の自叙伝「トルストイを語る」(岩波書店)の復刊。著者、小西増太郎は20歳で渡露、キエフの学校で語学などを学んだ後、レフ・トルストイと「老子道徳経」をロシア語に共訳。トルストイの葬儀にも日本人として唯一参列した。親交を結んだ者だけが描き出せるロシアが生んだ大文豪の「晩年」が没後100年の時を経て蘇る。

目次

第1章 『老人道徳経』の露訳
第2章 帰国、そしてモスクワ再遊
第3章 ヤースナヤ・ポリャーナ訪問
第4章 トルストイの隠遁と永眠
第5章 歴史的葬儀に参列
第6章 アレキサンドラ嬢と日本

商品詳細

出版社名
万葉舎
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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