親鸞と道元
発売日:2010年11月
- ページ数
- 318p
- ISBN
- 978-4-396-61380-8
- 著者情報
- 五木 寛之(イツキ ヒロユキ)
1932(昭和7年)福岡県生まれ。ピョンヤンで終戦を体験し、47年引揚げ。早稲田大学中退後、67年『蒼ざめた馬を見よ』で直木賞、76年『青春の門筑豊編』他で吉川英治文学賞、02年菊池寛賞
立松 和平(タテマツ ワヘイ)
1947年(昭和22年)栃木県宇都宮生まれ。早稲田大学政経学部卒。インド放浪、市役所勤務などを経て作家活動に専念。80年『遠雷』で野間文芸新人賞、97年『毒―風聞・田中正造』で毎日出版文化賞、『道元禅師』で、07年泉鏡花文学賞、08年親鸞賞受賞。2010年2月急逝
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
自力の道元、他力の親鸞。この両者は、何が違い、何が共通しているのか?立松和平、最後の連続対談。
目次
第1章 私の道元、私の親鸞
第2章 戒律を守った道元、破戒した親鸞
第3章 「宿業」とは何か
第4章 親鸞と道元は、何が新しかったのか
第5章 言葉に置き換えられない真実の教え
第6章 なぜ、いま『歎異抄』なのか
第7章 宗教は何かの役に立つのか
第8章 現代における道元と親鸞
商品詳細
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。