古代山城鞠智城を考える 2009年東京シンポジウムの記録
発売日:2010年11月
- ページ数
- 171p
- ISBN
- 978-4-634-59068-7
- 著者情報
- 笹山 晴生(ササヤマ ハルオ)
東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。名古屋大学講師、同助教授、東京大学教養学部助教授、東京大学文学部助教授、同教授を経て、2003年まで学習院大学文学部史学科教授。東京大学名誉教授。専門は、日本古代史。文学博士
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商品説明
発掘・整備が進み,注目を集める熊本県の鞠智城跡。その歴史的意義と今後の課題を考える。(歴史図書総目録より)
百済高官の指導のもとに築かれたとされる鞠智城。近年,多くの遺構や遺物が発見され,注目されている鞠智城跡の歴史的意義を考える。
目次
1部 基調講演(鞠智城と古代の西海道)
2部 発表(鞠智城の調査と整備
古代山城としての鞠智城 ほか)
3部 パネルディスカッション(鞠智城と「車路」
建物の変遷と城の機能の変化 ほか)
関連資料(古代山城関係史料
鞠智城関係年表 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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