十八世紀日本の政治と外交
発売日:2010年10月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-634-52359-3
- 著者情報
- 藤田 覚(フジタ サトル)
1946年生。現在、東京大学名誉教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
17世紀に確立した近世的な政治・経済・社会の仕組みが,19世紀半ばに解体する。その中間に位置する18世紀日本をいかに理解するのか。近世を解体させる諸要素の生起を,政治的な面を中心に捉え直す。2009年史学会大会日本近世史部会のシンポジウムをもとに編集。
目次
1部 十八世紀の幕府政治(近世中期の幕藩関係―金沢藩の御用頼
十八世紀中後期における大坂金融市場統制策
幕藩領主層の政治理念と藩政改革―上杉鷹山の学問受容と改革政治の展開)
2部 十八世紀の朝廷・朝幕関係(十八世紀の朝廷と職制―皇嗣付三卿を中心に
十八世紀の朝廷財政と朝幕関係―江戸幕府の財政政策・遠国支配政策と関連して
「みよさし」論の再検討)
3部 十八世紀の対外関係(十八世紀の対外政策と長崎
信牌制度に関する基礎研究―信牌方とその職務を中心に
幕府蝦夷地政策の転換とクナシリ・メナシ事件)
商品詳細
- シリーズ名
- 史学会シンポジウム叢書
- 出版社名
- 山川出版社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。