3カ月で売り上げを20%アップさせる3つの仕組み -1本100円のワインで利益を生み続けるビジネスモデルー
発売日:2010年11月
- ISBN
- 978-4-8284-1600-7
- 著者情報
- 清水 ひろゆき(シミズ ヒロユキ)
ビジネスモデルコンサルタント。H&Hコンサルティング代表。1964年神戸生まれ。ニューヨーク、パリ、ロンドン、日本を拠点に日本の企業に最新かつ世界の高収益企業のビジネスモデルを事例と共に導入を図る。米国専門の流通視察ツアーを20年間経験し、関西の財界や流通業界トップを200名以上同行し案内する。100カ国以上を訪問し、ウォルマート、ノードストローム、ノキア、サウスウエスト航空、ホールフーズ、マクドナルドなど、視察訪問した世界の優秀企業数は400社以上にのぼる
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商品説明
H&Mのフィッティングルームはなぜキャッシャー近くにあるのか?ユニクロ、マクドナルド、ヤオコー、サウスウエスト航空…。これらの企業に共通しているのは、「安売りしないで儲かる仕組み」をつくっていること。仕組みをつくれば、確実に売り上げは上がる。
なぜ日本企業は安売りに走るのか? 「欲しいものなんて、もうない。」 そう言いながらも、どこかで何らかの商品やサービスが売れています。 モノがあふれている今の時代は、お客さん自身が本当に欲しがっている情報が何かさえ分からないのです。だから不況の今、何かを購入する場合、多くの人が本当に欲しいものに行き着くための情報を探すよりも、世の中で誰もが飛びつく安さに「お得感」という価値を見出そうとします。 ユニクロは今、この安さを切り口にそこからお得感をイメージさせ、不況なのに顧客の支持を獲得しました。 これから続く不景気はいつ終わるのか分かりません。だから興味を持ってもらうには、安さは不可欠となりますが、しかし安売りではモノが売れないのです。 不景気だから、安さがポイント。でも、安売りだと売れない。 この不確かな「安さ」のメカニズムなのでが、実はここに不況を潜り抜ける100年利益を生み続ける会社をつくるための、大きなヒントが隠されているのです。
目次
第1章 なぜ日本企業は安売りに走るのか?
第2章 ユニクロ独り勝ちの理由
第3章 外資企業の高収益を生み出す方程式
第4章 顧客満足より大切なもの―サウスウェスト、マクドナルド、ユニクロの事例から
第5章 日本の小売企業に必要な3つの要素
第6章 社員志向の会社をつくり上げる6つのステップ
第7章 こうすれば、仕事が楽しくなる
現場を支える働く人へのメッセージ
商品詳細
- 出版社名
- ビジネス社
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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