• イタリア・ルネサンス絵画
  • イタリア・ルネサンス絵画
ページ数
166,16p
ISBN
978-4-560-50952-4
著者情報
木村 三郎(キムラ サブロウ)
1948年生、パリ第四大学美術史考古学研究所に留学、博士(文学)、日本大学芸術学部教授

金山 弘昌(カナヤマ ヒロマサ)
1968年生、慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程単位取得満期退学、修士(美学)、イタリア政府給費留学生としてフィレンツェ大学に留学、慶應義塾大学文学部准教授

望月 典子(モチズキ ノリコ)
2008年慶應義塾大学大学院文学研究科後期博士課程修了、博士(美学)、慶應義塾大学文学部ほか非常勤講師

安室 可奈子(アズチ カナコ)
1971年生、日本大学大学院芸術学研究科博士後期課程修了、博士(芸術学)、日本大学芸術学部非常勤講師

田中 麻野(タナカ マヤ)
1978年、フランス政府給費留学生としてパリ第四大学美術史考古学研究所に留学、博士(美術史)

一瀬 あゆみ(イチノセ アユミ)
1978年、日本大学大学院芸術学研究科博士前期課程修了、修士(芸術学)、国立西洋美術館学芸課研究補佐員

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商品説明

作品の様式や技法の革新、諸画派の特徴をコンパクトに解説。当時の新しい社会・宗教的状況、都市や地域による文化の多極的構造、人文主義思想の影響などさまざまな要因をとらえて、イタリア・ルネサンス絵画の複雑な性格と史的推移を解明する。

目次

第1章 画像の機能、かたち、変化(社会的、精神的文脈)(注文
「人文主義」のイメージと古代模倣 ほか)
第2章 様式の領域と革新(十五世紀初期から一四六〇〜七〇年まで)(ゴシックの様式、新しい創造との対立、そして宮廷の役割
トスカーナとローマにおける革新と伝統)
第3章 技法上の変化と新たな美の追究(技法の変化
一四三〇年から六〇年にかけての宮廷や都市の役割 ほか)
第4章 神話の開花と「近代の手法」(「柔らかさ」の探求
レオナルド・ダ・ヴィンチ(一四五二〜一五一九年) ほか)
結論

商品詳細

シリーズ名
文庫クセジュ 952
出版社名
白水社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書
原題
原タイトル:La peinture italienne de la Renaissance

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