万人のための点字力入門 さわる文字から、さわる文化へ

広瀬浩二郎/編著

発売日:2010年9月

  • 万人のための点字力入門 さわる文字から、さわる文化へ
  • 万人のための点字力入門 さわる文字から、さわる文化へ
ページ数
209p
ISBN
978-4-903690-61-2
著者情報
広瀬 浩二郎(ヒロセ コウジロウ)
1967年生まれ。13歳の時に失明。筑波大学附属盲学校から京都大学に進学。2000年、同大学院にて文学博士号取得。専門は日本宗教史、障害者文化論。01年より国立民族学博物館に勤務。近年は「触文化」「フリーバリア」などをキーワードとしつつ、“さわる”ことをテーマとする講演、ワークショップを各地で行っている。現在、国立民族学博物館・准教授

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

わずか6個の点の組み合わせで日本語の仮名はもちろん、数字、アルファベット、さらには音符まで表せる点字。ルイ・ブライユ生誕200年を記念し、“点字力”の広さと深さを万人に伝える入門書。点で創る新たな宇宙、点が拓く多様な生き方。

目次

第1部 ルイ・ブライユ―生誕200年の意味(ブライユが拓いた触覚の宇宙―22世紀につながる点字の未来を展望する
点字考案者の生涯 ほか)
第2部 点字が視覚障害者にもたらしたもの(米国における点字の歴史と今日的課題
コンピュータによる点字表現への挑戦―携帯での六点漢字8進数入力と体表点字出力 ほか)
第3部 点字教育の現場(盲学校における点字教育の過去・現在・未来
点訳ボランティアのこだわり―点訳者格付けの是非をめぐって ほか)
第4部 多文化共生社会の中の点字(言政学(Linguapolitics)からみた点字
少数言語としての手話、少数文字としての点字―多数派との共存のための戦略 ほか)
第5部 だれもが楽しめる点字(『点』『点字』そして『デザイン』
点から生まれる宇宙―点字アートの探求 ほか)

商品詳細

出版社名
生活書院
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ