国語教育とマンガ文化 二十一世紀の課題と提言

根本正義/著

発売日:2010年9月

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子どもたちにとってよりよい教育環境を整えるために、一石を投じる。

ISBN
978-4-87758-431-3
著者情報
根本 正義(ネモト マサヨシ)
1942年、東京生まれ。1964年、立正大学文学部国文学科卒業。1971年、立正大学大学院修士課程修了。現在、東京学芸大学名誉教授。日本文芸家協会会員

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商品説明

落ちこぼしをどう救うか。研究者にとって文章を書くとはどいうことか。男の子と女の子の文化をどう考えるか。マンガも文化だという考え方を国語教育界にどう定着させるか。国語教育界がかかえているさまざまな課題を明らかにし、よりよい教育環境を整えるために、一石を投じる作。

目次

1 二十一世紀の国語教育の課題と提言(現代文化と国語教育―芥川の童話とマンガの価値をめぐって
マンガと国語教育を架橋するもの―絵画表現を読む読書から総合学習へ ほか)
2 教育と文化・二十一世紀の問題(これからの国語教室―教師の資質向上を望む
小学校教師に欠けているもの―教材を作品として捉える視座を ほか)
3 読書をめぐる諸問題(小川未明の敗戦児童文学―国語教育に歴史の連続と断絶という複眼を
檀一雄の少年小説―文壇作家の児童文学の考察 ほか)
4 私の国語教育研究の軌跡―東京学芸大学での二十七年間をふりかえる(私の国語教育研究の出発
国語教育に関する文献書誌五部作 ほか)

商品詳細

出版社名
ゆいぽおと
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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