神的批評
発売日:2010年10月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-10-327811-5
- 著者情報
- 大澤 信亮(オオサワ ノブアキ)
1976年東京都生れ。文芸批評家。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2007年「宮澤賢治の暴力」で第39回新潮新人賞“評論部門”受賞。『神的批評』は初の単著である
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商品説明
自己を問うこと。問われること。他者に開き続けること。開かれ続けること。思考を徹底化・無限化していくことで、人間はどこまで行けるだろうか―小林秀雄に始まる文芸批評の新鋭が、崇高への言葉を刻みつける。今この時代に私たちの生き方を問う、21世紀の批評は誕生する。
目次
宮澤賢治の暴力
柄谷行人論
私小説的労働と協働―柳田國男と神の言語
批評と殺生―北大路魯山人
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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