小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅

  • 小惑星探査機「はやぶさ」宇宙の旅
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ページ数
176p
ISBN
978-4-8113-8732-1
著者情報
渡辺 勝巳(ワタナベ カツミ)
宇宙開発事業団(現JAXA)入社以来、広報・普及業務に従事。JAXA宇宙教育センター宇宙教育推進室長を務め定年退職。現在(財)日本宇宙フォーラムで「宇宙と宇宙開発」の意義を、子どもたちに伝えつづけている

佐藤 真澄(サトウ マスミ)
雑誌、一般書、児童書で活躍中のライター。ノンフィクション作品の執筆多数

¥1,540 税込

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商品説明

日本の宇宙開発に大きな“財産”をのこし、私たちに感動や勇気を与えてくれた小惑星探査機「はやぶさ」。旅立ちから地球帰還まで、なんと7年!本書は、その長い長い冒険の物語です。10歳から。
【対象】小学中学年

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
小惑星探査機「はやぶさ」のことは知っていました。小惑星「イトカワ」の名前も知っていました。けれど、この本を読んで知っていた気になっていたことがごく一部だったことを痛感しました。60億キロも宇宙のかなたにある直径300メートル足らずの、星のかけらのような惑星に探査機を送って、その表面からサンプルを持ち帰らせる。とてつもなく壮大で、夢とロマンに満ち溢れたプロジェクトの苦悩と感動のお話です。ロケットの打ち上げ後に起こった数々のトラブルを乗り越えたのは、はるか離れた地球からの遠隔操作。緊張感と問題を解決できた時の安堵感、「はやぶさ」から次々と送られる画像に感動し、探査機を惑星に着陸させるための操作の息を呑むような緊張感。「はやぶさ」が地上に帰還するまでの7年間という長い年月に、いったんはあきらめかけたことや、さまざまに心を揺さぶられたことが、この本に凝縮されていました。ラッコのような惑星という、不思議な星の形も印象的。子どもと感動を共有できる本だと思います。(ヒラP21さん 50代・千葉県 男の子14歳)

目次

1 いくつもの「世界初」を背負って
2 航海のはじまり
3 第一のゴールとハプニング
4 小惑星『イトカワ』でのミッション
5 絶対絶命
6 執念の復活
7 地球への帰還

商品詳細

出版社名
汐文社
サイズ
20cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

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