神様の伴走者 手塚番13+2

  • 神様の伴走者 手塚番13+2
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ページ数
254p
ISBN
978-4-09-388149-4
著者情報
佐藤 敏章(サトウ トシアキ)
昭和24年、福岡生まれ。同48年、立命館大学卒業後、小学館に入社。「少年サンデー」「ビッグコミック」の編集に携わり、平成8年から11年まで「ビッグコミック」編集長。コミック関係者へのインタビューを試み、その一部を「ビッグコミックスペシャル増刊」「ビッグコミック1」に『神様の伴走者』のタイトルで掲載。平成22年、定年退職。現在もなおフリーランサーとして“生涯一コミック編集者”の道を邁進中

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商品説明

ストーリー漫画の地平を、ほとんどひとりで切り開いた天才・手塚治虫。この漫画の神様にも、編集者という、あまたの陰の伴走者たちがいた。今も語り継がれる数々の“手塚伝説”の真相が知りたくて、“手塚番”めぐりを始めてみた―。


編集者が語る手塚治虫の素顔と創作の秘密!
ストーリー漫画の地平を、ほとんど一人で切り開いた天才・手塚治虫。この漫画の神様も、編集者という数多の影の伴走者たちがいた。今も語り継がれる数々の”手塚伝説”の真相を追って、13人の”手塚番”と、手塚プロダクション社長、”初代アシスタント”藤子不二雄A氏にインタビュー。昭和20年代の文字通り”ストーリー漫画=手塚治虫”の時代に始まり、人気作家・手塚治虫の原稿を手に入れようと狂奔する”手塚番”がしのぎを削った昭和30年代を経て、手塚治虫の作劇法に根本的な疑問を呈する編集者が登場する晩年の60年代までを網羅。漫画の神様・手塚治虫を中心とした日本漫画発展の裏面史がビビッドによみがえる。あだち充氏、高橋留美子氏、竹熊健太郎氏絶賛。

目次

神様を殴った男
神様の孤影を見た男
神様と雲隠れした男
神様独占を志した男
神様の夢を叶えた男
神様を信じた男
神様の歌を聴いた男
神様の弟子を育てた男
神様に託された男
神様をみやげにした男
神様に諭された男
神様を看取った男
神様の伝説に挑んだ男
神様の遺志を継いだ男
神様の助手を務めた男

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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