骨粗鬆症治療 vol.9no.3(2010-7)「特集高齢者の転倒・転落」
発売日:2010年7月
- 巻の書名
- 特集高齢者の転倒・転落
- ページ数
- 89p
- ISBN
- 978-4-88407-674-0
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商品説明
骨粗鬆症の治療目的である骨折の防止には、骨密度の増加や骨強度の改善以外にも、転倒・転落の予防が重要である。専門家が解説した、転倒・転落予防における礎となる一冊。
目次
Overview 楊 鴻生
転倒・転落とは 妻鳥 毅史ほか
ロコモティブシンドロームと転倒・転落 中村 耕三
運動器不安定症における転倒・転落 大江 隆史
転倒・転落の疫学 鈴木 隆雄
内科疾患と転倒・転落 神崎 恒一
転倒・転落の予防と対策─運動療法 千田 益生ほか
ビタミンD等の薬物療法を中心とした転倒予防 奥泉 宏康
転倒・転落の予防─介護および看護 揖場 和子ほか
□連載
●EBM講座 第31回
ステロイド性骨粗鬆症の治療の現状 髙栁 涼一
●画像診断教室 第26回
変形性頸椎症(Cervical spondylosis) 楊 鴻生
●最新用語解説 第32回
基礎 アポトーシス 松本 卓巳ほか
臨床 Vertebroplasty と kyphoplasty 鈴木 亨暢ほか
●骨粗鬆症Q&A 第32回
関節リウマチ患者は骨粗鬆症になりやすいのですか? 岡本 圭司ほか
骨粗鬆症になりにくい食べ物・飲み物はありますか? 廣田 孝子ほか
●Bone Journal Club
PGC1βは,破骨細胞分化においてPPARγの活性化を介し,rosiglitazone
による骨減少を誘導する 山下 照仁
ステロイドホルモンシグナルによる乳腺幹細胞機能の調節 高見 正道
WntとFGFシグナルのバランスが骨格形成における間葉系
幹細胞の運命に影響する 片桐 岳信
有痛性の骨粗鬆症性椎体骨折に対する椎体形成術の
無作為化試験 曽根 照喜
多施設共同メタ解析:骨粗鬆症および骨粗鬆症性骨折と
150種類の候補遺伝子の関連 曽根 照喜
商品詳細
- 出版社名
- 先端医学社
- サイズ
- 30cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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