出雲大社の暗号
発売日:2010年10月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-06-216601-0
- 著者情報
- 関 裕二(セキ ユウジ)
1959年、千葉県柏市に生まれる。歴史作家。仏教美術に魅了されて奈良に通いつめ、独学で古代史研究をはじめる。1991年に『聖徳太子は蘇我入鹿である』(フットワーク出版、のちのワニ文庫)でデビュー。以後、新たな視点から古文書を読み解き、深い洞察と大胆な推理に支えられた著作を数多く発表している
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商品説明
神在月、注連縄、前方後方墳…出雲はなぜ「すべてが逆」なのか。蘇我氏こそが出雲由来の正統氏族だった。
目次
第1章 出雲大社の謎―大国主神はなぜ、出雲に常住するのか(大黒柱と出雲大社
本殿の大国主神は、なぜ西を向いているのか ほか)
第2章 出雲国造家の正体―加害者と被害者、二つの顔を持つ(巨大な社殿は恐怖心の反映
出雲国造家は西から東に移った? ほか)
第3章 アジスキタカヒコネの秘密―錯綜する「尾張氏」の系譜(天穂日命にそっくりな神
天稚彦にもそっくりだった ほか)
第4章 出雲大社の暗号―朝廷はなぜ、出雲神の祟りを恐れ続けたのか(身逃の神事の謎
主役がなぜ、身を隠すのか ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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