3D世界規格を作れ! インサイド・ドキュメント パナソニック、ソニー、東芝、そしてハリウッド。世界をリードする日本メーカーの戦い

本田雅一/著

発売日:2010年10月

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  • 3D世界規格を作れ! インサイド・ドキュメント パナソニック、ソニー、東芝、そしてハリウッド。世界をリードする日本メーカーの戦い
ページ数
269p
ISBN
978-4-09-388154-8
著者情報
本田 雅一(ホンダ マサカズ)
1967年三重県生まれ。フリーランスジャーナリスト。技術を起点にしながらも、経営・ユーザー視点を含めた多角的分析が持ち味。またオーディオ&ビジュアル評論家として機能や使いやすさだけでなく、画質・音質といった感性評価の面でもメーカー、ユーザー両サイドから支持されている

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商品説明

パナソニック、ソニー、東芝…。ニッポンが世界をリードしてきた光ディスク&映像規格。ハリウッドと協業し奇跡の3Dテレビ規格標準化を成し遂げるまで。


勝者は誰だ!
古くは、VHS対ベータのビデオ戦争。その後の、CDをめぐって世界の企業が争った規格戦争。そして、記憶に新しいブルーレイvs HD DVD規格の綱引き……。つねに、世界標準となる規格を得たものが勝者となっていく。そのため、世界中の企業が離合集散を繰り返し、熾烈な戦いを繰り広げてきた。
 映画『アバター』の成功を機に、家庭のテレビはアッという間に3Dテレビ時代に突入した。日本メーカーでは、パナソニック、ソニー、東芝などが、DVD規格での協力関係や敵対関係を微妙に引きずりながら、それぞれが持つ特許と得意技術をもとに駆け引きを繰り広げる。
 ただ、過去の企業戦争とちがっていたのは、ハリウッド映画産業の意向だった。しかも、ディズニー、ソニー・ピクチャー、ワーナー、20世紀フォックスといったビッグ・カンパニーがそれぞれの思惑で日本企業を巻き込んで暗躍を始めていたのだ……。
 3Dテレビが、日本の家電企業の救世主となり、世界標準の座を奪うことによって、一気に世界経済の中心に躍り出るまでの全舞台裏を明かす、インサイド・ドキュメント。

目次

胎動
失われた大連合
記憶
崩壊
喪失
邂逅
決断
異路同帰
合流
国際規格
開幕
向後

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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