終末期介護への提言 「死の姿」から学ぶケア

  • 終末期介護への提言 「死の姿」から学ぶケア
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ページ数
196p
ISBN
978-4-8058-3368-1
著者情報
大田 仁史(オオタ ヒトシ)
茨城県立健康プラザ管理者、茨城県立医療大学名誉教授

鳥海 房枝(チョウカイ フサエ)
東京都北区立特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘総合ケアアドバイザー(前副施設長)、NPO法人メイアイヘルプユー事務局長

田邊 康二(タナベ コウジ)
医療法人社団筑波記念会筑波記念病院リハビリテーション部主任、専門理学療法士(骨関節系・内部障害系)、心臓リハビリテーション指導士、三学会合同呼吸療法認定士

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商品説明

今日の介護の理念は、尊厳(自己決定)、ICFに基づく生活支援、そして自立支援である。しかし、終末期をこの理念だけで語るには、どこか限界がある。介護がやがて来る死をとらえて存在するとき、その理念もまたとらえ直す必要がある。

目次

第1章 「死の姿」(遺体)が語るケアのあり様(遺体の状態からケアのあり方をさかのぼる
遺体から評価する ほか)
第2章 終末期リハビリテーションの考え方(虐待から尊厳をとらえ直す
終末期リハビリテーションのとらえ方 ほか)
第3章 「死」を見据えてこその介護(ケアの本質を見失ってはいけない
「衰えがあって、その先に死がある」ということ ほか)
第4章 「終末期」を介護するということ(どのような状態を終末期とするのか
終末期体重減少時の食事を考える ほか)
第5章 身体面から終末期の生活の豊かさを支える(生活の豊かさを支える身体
終末期への関節可動域を維持する基本 ほか)

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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