終末期介護への提言 「死の姿」から学ぶケア
発売日:2010年10月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-8058-3368-1
- 著者情報
- 大田 仁史(オオタ ヒトシ)
茨城県立健康プラザ管理者、茨城県立医療大学名誉教授
鳥海 房枝(チョウカイ フサエ)
東京都北区立特別養護老人ホーム清水坂あじさい荘総合ケアアドバイザー(前副施設長)、NPO法人メイアイヘルプユー事務局長
田邊 康二(タナベ コウジ)
医療法人社団筑波記念会筑波記念病院リハビリテーション部主任、専門理学療法士(骨関節系・内部障害系)、心臓リハビリテーション指導士、三学会合同呼吸療法認定士
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
今日の介護の理念は、尊厳(自己決定)、ICFに基づく生活支援、そして自立支援である。しかし、終末期をこの理念だけで語るには、どこか限界がある。介護がやがて来る死をとらえて存在するとき、その理念もまたとらえ直す必要がある。
目次
第1章 「死の姿」(遺体)が語るケアのあり様(遺体の状態からケアのあり方をさかのぼる
遺体から評価する ほか)
第2章 終末期リハビリテーションの考え方(虐待から尊厳をとらえ直す
終末期リハビリテーションのとらえ方 ほか)
第3章 「死」を見据えてこその介護(ケアの本質を見失ってはいけない
「衰えがあって、その先に死がある」ということ ほか)
第4章 「終末期」を介護するということ(どのような状態を終末期とするのか
終末期体重減少時の食事を考える ほか)
第5章 身体面から終末期の生活の豊かさを支える(生活の豊かさを支える身体
終末期への関節可動域を維持する基本 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 中央法規出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。