おひとり死 誰にも迷惑をかけない最期を迎えるために

松原惇子/著

発売日:2010年10月

  • おひとり死 誰にも迷惑をかけない最期を迎えるために
  • おひとり死 誰にも迷惑をかけない最期を迎えるために
ページ数
213p
ISBN
978-4-309-02008-2
著者情報
松原 淳子(マツバラ ジュンコ)
1947年埼玉県生まれ。昭和女子大学卒。NY市立クイーンズカレッジにてカウンセリングで修士課程修了。著書『女が家を買うとき』『クロワッサン症候群』(いずれも文藝春秋)などで、女性の生き方を問いかけ、励ましてきた。著作活動だけでなく、女性ひとりの老後を応援する団体、NPO法人SSS(スリーエス)ネットワークを立ち上げ、活動に力を注いでいる。また、2005年には、自らの父親の葬儀を通して問題を投げかけるドキュメンタリー映画『わたしの葬送日記』を発表し、カナダ国際ドキュメンタリー映画祭で上映された

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商品説明

誰もが最期はひとりになる可能性のある現代、安心してひとりで死を迎えるためのネットワーク作りから終の住処選びまでを紹介。

目次

第1章 ひとりで死ぬのがこわい―自分の問題として考えよう
第2章 えっ、あの人が亡くなった?―NPO法人SSSネットワークの現場から
第3章 あなたには「死ぬ」心構えができていますか―死生観をもちたい
第4章 孤独死しないための人間関係―身近なネットワークをつくろう
第5章 「死に場所」を決めておく―人生の最期をどこで終えるか
第6章 最期まで自分のことは自分でしたい人のために―生前に死後の準備をする
第7章 ひとりの人は、この国で安心して死ねるのか―高齢者住宅難民にならないように

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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