教養としての世界宗教事件史
発売日:2010年10月
- ページ数
- 230p
- ISBN
- 978-4-309-62421-1
- 著者情報
- 島田 裕巳(シマダ ヒロミ)
1953年、東京都生まれ。宗教学者。文筆家。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。日本女子大学教授などを経て、現在、東京大学先端科学技術研究センター客員研究員。宗教現象を中心に、幅広い視野から現代社会のありようを問う
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商品説明
グローバル化の時代、いまや宗教を無視しては現代世界を語ることができなくなっている。そんななか、いかにして宗教についての教養を深めていけばよいのだろうか。洞窟壁画、ピラミッド建設、仏教の結集、十字軍とジハード、モンゴルの世界進出、宗教改革、聖母マリア出現、文化大学命、イラン革命…24の最重要事件を取り上げながら、人類と宗教のかかわりを今日的な視点からダイナミックに描く、現代人必読の世界宗教入門。
目次
人類はいったいいつ宗教をもったのか
壁画が物語る宗教の発生
謎に満ちた巨大ピラミッドの建設
ゾロアスター教が後世に多大な影響を与える
一神教が誕生し、偶像崇拝が禁止される
老子、釈迦になる
結集から、仏教の歩みがはじまる
パウロとアウグスティヌスの回心が、キリス教という宗教を生む
三蔵法師、天竺を旅する
ムハンマド、メディナに逃れる〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- 河出ブックス 021
- 出版社名
- 河出書房新社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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