天皇の世紀 11「武士の城」

大佛次郎/著

発売日:2010年11月

  • 天皇の世紀 11「武士の城」
  • 天皇の世紀 11「武士の城」
巻の書名
武士の城
ISBN
978-4-16-779902-1
著者情報
大佛 次郎(オサラギ ジロウ)
明治30(1897)年、横浜市生れ。本名・野尻清彦。長兄は英文学者の野尻抱影。大正10(1921)年、東京帝国大学政治学科を卒業後、鎌倉高等女学校(現・鎌倉女学院高等学校)教師となったが、翌年外務省条約局勤務(嘱託)に。13年、鎌倉の大仏の裏手に住んでいたことに由来する大佛次郎の筆名で、「隼の源次」、ついで「鞍馬天狗」シリーズ第一作「鬼面の老女」を発表、作家活動をはじめる。時代小説から現代小説、歴史小説、ノンフィクション、エッセイと、幅広いテーマとスタイルで多くの作品を手がけた。昭和48(1973)年4月30日逝去

¥869 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

切支丹迫害に深く切り込んだ異色作「旅」、奥羽列藩同盟と官軍の激戦を描いた「武士の城」の2篇を収める。全12巻、毎月順次刊行。

目次

天皇を中心とした国体の確立を急ぐ明治新政府は、神道国教化政策を推進、公然とキリスト教徒の弾圧を続けていた。浦上切支丹の迫害を通じて、日本人が初めて自覚した人権の様相を描いた「旅」は、全巻を通じて極めて特異な一章である。奥羽越列藩同盟の成立過程を詳述した「武士の城」と、渾身の二篇を収める。

商品詳細

シリーズ名
文春文庫 お44-12
出版社名
文藝春秋
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。